お久しぶりですね、ブログちゃん。二週間ぐらいお話していませんね。正月はどう過ごしていたんですか。のんびりしていたのかな?
僕は何もしていなかったのです。あまり友達がいないから、ずっと一人でした。でも、読書が好きなので、毎日本屋さんに行ったりカフェ巡ったり読書していました。本当にいいところ見つけました。静かでゆったりできる図書室と似たようなカフェ、梟書茶房というところです。あそこは伝票の代わりに古い鍵をもらいます。帰る時にその鍵を店員さんに渡して会計します。本や雑誌もいっぱい置いてあるので、自由に借りることもできます。抹茶ラッテも美味しかったです。冬休みは主にあそこで読書で暇を潰していました。

『君の膵臓を食べたい』という青春小説を読みました。凄く感動されました。特にラストは泣かされました。こんなに本に感動されるのが初めてでした。もちろん、感動されたこともありますが、泣くまではなかったんです。

この本の主人公はよく自分を草丹と称して自分の性格が草丹だと表現して、どういうことかと混乱しました。自分の意見などをいうこともなく、強い流れに逆らわず流される、流れに従うという意味でした。この本を通して色々な表現も漢字も習いましたが、何を習ったかは忘れてしまいました。
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