好きなこと・麻雀

私は競争的なゲームをするのが好きです。特に中国を起源とした麻雀というボードゲームが好きです。中国のゲームですが、世界中で親しまれていて日本でも人気があります。麻雀は牌を使って原則として4人で遊びます。ルールはかなり複雑で地域によって変わります。私はリーチ麻雀(日本の)するのが好きです。

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この投稿で具体的にルールを説明しませんが、基本的な遊び方を教えます。日本の麻雀では136牌を使います。この136牌はいくつかのグループに分かれて主な分類が以下に示します。

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麻雀はこの牌を14牌揃えて完成形を作るゲームで、一番早く完成できるプレイヤーが勝ちます。ただし、完成するのがただ14牌を揃えるだけじゃなくて、組み合わせのルールもあります。それが、4面子と1雀頭です。面子は3牌一組で同じ牌が3牌か連番の3牌で揃えます。雀頭は2牌一組です。ある役を除いて、こういう形じゃなかったら勝つことができません。以下に例を示す。

三萬四萬五萬面子五索五索五索面子三筒三筒三筒面子六筒七筒八筒面子中中雀頭



以上の形に加えて、勝てるように役を作ることも必要ですが、ここでは説明しません。簡単に言うと特別な組み合わせです。役が良ければ良いほど点数が高くなります。

ゲームが始まる前に親を決めることが必要です。普通はコイン投げで決めます。他のプレイヤーは子になります。親には利点があります。親として勝ったら点数を2倍ぐらいもらいます。そして親が勝ったらもう一局親になります。負けたら次の人が親になります。さっき東場を言及しましたね。麻雀では四つの風があります(東、南、西、北)。席によって変わります。プレイヤーは以下に示す写真のように着席します。一局が終わって親の負けだったら反時計回りに風が変わります。例えば、一局の終わりでプレイヤーが南風だったら次の局で西になります。普通は1親回りで4局が行って、2親回りでゲームが終了になります。風場によって利点があります。風の牌を3牌揃えたら役の1翻になります。これは後で点数計算するときに大切なことですが、点数計算が複雑なので説明しません( ´∀` )

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最初に牌は混合されて四つの壁に配置されます。そして各プレイヤーは4牌ずつを拾って13牌の手配を形成します(子)。親のプレイヤーはもう一牌を拾います。これは始める手配となります。親はもう14牌持っているので、最初の手配で勝つ可能性が物凄く低いので1牌を自分の手配の前に破棄します。ここから反時計回りの順番で誰かが完成形できるまで1牌を拾って1牌を破棄します。完成形まで1牌を待つことはテンパイといいます。テンパイになったら、他のプレイヤーが破棄する牌や自分の積もる牌どっちでも完成ができます。ただし、自分の破棄した牌で勝つことができません。テンパって他のプレイヤーが待っている牌を破棄したら、ロンと言ってあがります。自分の積もった牌だったら、ツモと言います。一人のプレイヤーがあがれたら、組み合わせを見せて点数を計算します。ロンの場合には、牌を破棄したプレイヤーがあがった人に点数を支払います。ツモだったら、みんなに分けて支払ってもらいます。点数と点数計算はここで説明するのが時間がかかって覚えにくいのでもし麻雀に興味があったら是非聞いてくださいね(笑)2回親が回ったらゲームが終わって、もしくは一人のプレイヤーの点数が0になったらゲームが終わります。まあ、ちょっとポーカーと似ているゲームかなと思います。

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何故麻雀が好きになったかというと、日本に来る前にアニメのオタクでよくアニメを見ていました。いつの間に木アカギ 〜闇に降り立った天才〜』というアニメを躓きました。アカギに略して、13歳の男の子が麻雀に精通しているヤクザを倒して神話的な地位を達成した話です。このアニメを見た時には麻雀に馴染みのありませんでしたが、見続けたらこのゲームにそそられました。漸く日本に来たら、前の住んでいたところで興味深いことに毎週末麻雀を遊ぶ人がいました。その人達に遊ぶのに誘われてやり方を教えてもらいました。そこから、麻雀の楽しさを経験できて麻雀に填まってしまいました。これよりも、ルールが多くてうまく説明できてないと思うんですが、興味があったら何でも聞いてくださると嬉しいです。( ´∀` )




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